20231208-石上神宮 お火焚祭

マーカーリスト
開始日時2023/12/08 11:45:32終了日時2023/12/08 15:46:36
水平距離7.19km沿面距離7.20km
経過時間4時間01分04秒移動時間2時間22分48秒
全体平均速度1.79km/h移動平均速度2.86km/h
最高速度17.70km/h昇降量合計132m
総上昇量67m総下降量65m
最高高度120m最低高度64m

区間解析

地点名通過時刻
移動時間
積算距離
区間距離
平均速度標高
獲得標高
平均勾配
START11:45:320.00km 64m 
 02:22:487.20km2.9km/h↑67m ↓65m0.03%
GOAL15:46:367.20km 65m 

20231208-石上神宮 お火焚祭

【コース】
 天理駅西口待ち合わせ ⇒ 「中国家庭料理店」昼食 ⇒ 天理教 教会本部 ⇒ 石上神宮 ⇒ 天理駅



「十種神宝」の祝詞
高天原(たかまのはら)に神留(かみづま)り坐(ま)す皇吾親神漏岐(すめらがむつかむろぎ)神漏美命(かむろみのみこと)以ちて
皇神等(すめがみたち)の鋳顕(いあら)わし給う十種の瑞宝(みずのたから)を饒速日命に授け給い天津御親神(あまつみおやのかみ)は
言誨(ことをし)え詔(の)り給わく 汝(いまし)命この瑞宝を以ちて豊葦原(とよあしはら)の中国(なかつくに)に天降(あまくだ)り坐して
御倉棚(みくらたな)に静め置きて蒼生(あおひとぐさ)の病疾(やまひ)の事有らば
この十種の瑞宝を以ちて
   一(ひと) 二(ふた) 三(み) 四(よ) 五(いつ) 六(むゆ) 七(なな) 八(や) 九十(ここのたり)
 と唱えつつ 布留部(ふるべ) 由良由良と布留部 此(か)く為(な)しては 死人(まかりしひと)生き反らんと事誨(ことをし)え給いし
 随(まにま)に 饒速日命は天磐船に乗り河内国の海上の哮峰(いかるがみね)に天降り坐し給いし
 爾後(そのかみ)大和国山辺郡(やまとのくにのやまべのこおり)の布留(ふる)の高庭なる石上神宮(いそのかみのかみのみや)に
 遷し鎮め斎(いつ)き奉(まつ)り代々(よよ)其(そ)が瑞宝の御教言(みおしえごと)を蒼生(あおひとぐさ)の神辞(かむごと)と仕え奉れり
故(か)れ此(この)瑞宝とは
   沖津鏡(おきつかがみ)
   邊津鏡(へつのかがみ)
   八握劔(やつかのつるぎ)
   生玉(いくたま)
   足玉(たるたま)
   死反玉(まかるかへしのたま)
   道返玉(ちがへしのたま)
   蛇比禮(へみのひれ)
   蜂比禮(はちひれ)
   品物比禮(くさぐさのもののひれ)
の十種を布留御魂神(ふるのみたまのかみ)と尊み敬(いやま)い斎(いつ)き奉(まつ)る事の由縁(よし)を
平(たいら)けく安(やす)らけく聞こし食(め)して蒼生(あおひとぐさ)の上に罹(か)かれる災害(わざわい)
また諸諸(もろもろ)の疾病(やまい)をも布留比除(ふるいの)け祓い遣り給い寿令(よわい)長く
五十橿八桑枝(いかしやぐわえ)如く立栄(たちさか)えしめ常磐(ときわ)に堅磐(かたわ)に守り給えと恐み恐みも白(まを)す