| 開始日時 | 2024/06/03 10:43:55 | 終了日時 | 2024/06/03 14:15:21 |
| 水平距離 | 8.36km | 沿面距離 | 9.43km |
| 経過時間 | 3時間31分26秒 | 移動時間 | 2時間19分04秒 |
| 全体平均速度 | 2.68km/h | 移動平均速度 | 3.90km/h |
| 最高速度 | 99.96km/h | 昇降量合計 | 267m |
| 総上昇量 | 135m | 総下降量 | 132m |
| 最高高度 | 174m | 最低高度 | 106m |
| 地点名 | 通過時刻 移動時間 | 積算距離 区間距離 | 平均速度 | 標高 獲得標高 | 平均勾配 |
|---|---|---|---|---|---|
| START | 10:43:55 | 0.00km | 106m | ||
| 02:19:04 | 9.43km | 3.9km/h | ↑135m ↓132m | 0.04% | |
| GOAL | 14:15:21 | 9.43km | 111m |
【コース】
JR奈良駅 ⇒ 三条通り ⇒ 率川神社 ⇒ 率川橋跡 ⇒ 興福寺 ⇒ 菩提院大御堂 ⇒ 春日大社一之鳥居
⇒ 影向之松 ⇒ 春日若宮御旅所 ⇒ 奈良春日野国際フォーラム(別館) ⇒ 御髪塔 ⇒ 東大寺法華堂
⇒ 二月堂 ⇒ 鐘楼ヶ丘 ⇒ 猫段 ⇒ 東大寺大仏殿 ⇒ そば処喜多原 ⇒ 奈良県庁屋上 ⇒ 奈良家庭裁判所
⇒ 近鉄奈良駅 ⇒ 三条通り ⇒ JR奈良駅 (15,200歩)
近代化産業遺産に認定されているJR奈良駅旧駅舎(昭和9年建築)を利用した観光案内所です。 館内には、観光案内カウンター、パンフレットコーナー、手荷物預かり、ライブラリーなど、 観光に関する便利な設備が盛りだくさん。 カフェもあるので、コーヒー片手に旅のプランを練るのもオススメです。(奈良市HPより)
| 三条通りは奈良市の中心街を東西に走る、奈良のメインストリート。 JR奈良駅前交差点より東へと一方通行の1車線のみとして広いものではありません。 市街地を貫き奈良公園・春日大社一之鳥居前まで(1.3km)続いています。 歩道が道路の左右に石畳風に舗装され、観光名所の目抜き通りとして整備がされています。 通り沿いには数々のお店が立ち並び、地元で古くから愛される老舗や観光客の土産物屋レストランやカフェ・コンビニなども混在ています。 12月に行われる春日大社の「春日若宮おん祭」など、様々なお祭りの行列が通る道としても利用されています。 三条通りという名前は、奈良の都・平城京の「三条大路」に由来しています。 実際は、JR奈良駅前交差点から西へも続いており、そちらは「暗越奈良街道」と古くから呼ばれています。 三条通りの範囲も含めて「暗越奈良街道」とも云われます。 |
【ご祭神】 ・媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと) (御子神) ・狭井大神(さいのおおかみ) (御父神) ・玉櫛姫命(たまくしひめのみこと) (御母神) 【ご由緒】 当神社は飛鳥時代、推古天皇元年(593)大三輪君白堤が勅命によっておまつり申し上げた奈良市最古の神社です。 御祭神の媛蹈鞴五十鈴姫命は、初代神武天皇の皇后様で、ご聡明にして、よく内助の功をおたてになりました。全国の神社の中で皇后様を主祭神とした神社は 数えるほどしかありません。 三棟の本殿左側には父神の狭井大神、右側には母神の玉櫛姫命をお祀りし、中央にお祀りするお子様(媛蹈鞴五十鈴姫命)を両親がよりそうようにお守りになられる 姿で鎮座されることから、古くより「子守明神」とたたえられ、安産、育児、生育安全、家庭円満の神様として県内外から篤い信仰がよせられています。 父神の狭井大神は生活全般の守護神であり、福寿の神である大神神社の大物主大神と同じ神様であり、媛蹈鞴五十鈴姫命が大物主大神のお子様にあたられることから、 率川坐大神御子大神社の名で「延喜式」にも記載されています。 本殿は一間社春日造、檜皮葺の社殿を南向きに三殿並列させたもので、近世初頭の形式を伝える建物として県の指定有形文化財となっています。
「はね蘰 今する妹を うら若み いざ率川の 音の清けさ」
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菩提院大御堂(通称、十三鐘) 本院はふつう、奈良時代の高僧玄昉僧正 (?~七四六)の創建と伝えられるが、実際は むしろ、玄昉の菩提を弔う一院として造営さ れたものであろう。本尊は阿弥陀如来坐像 (鎌倉時代、重要文化財)で 別に児観音立像 が安置される。 鐘楼に掛かる梵鐘は永享八年(一四三六) の鋳造で,かつて昼夜十二時(1時は今の2時間) に加えて、早朝勤行時(明けの七ッと 六ツの間)にも打鐘されたところから、当院 は「十三鐘」の通称でも親しまれている。 なお、大御堂前庭には、春日神鹿をあやま って殺傷した少年三作を石子詰の刑に処した と伝承される塚がある。元禄時代、近松門左 衛門がこの伝説に取材して、浄瑠璃「十三鐘」 を草したことは有名である。 法相宗大本山 興福寺
「春日若宮おん祭」(国指定重要無形民族文化財) 春日大社の摂社である若宮の御祭神は、大宮(本社)の第三殿天児屋根命と第四殿比売神の御子神であり、その御名を天押雲根命と申し上げます。平安時代の中頃、 長保五年(1003年)旧暦三月三日、第四殿に神秘な御姿で御出現になり、当初は母神の御殿内に、その後は暫らく第二殿と第三殿の間の獅子の間に祀られ、水徳の神と 仰がれていました。 長承年間には長年にわたる大雨洪水により飢饉が相次ぎ、天下に疫病が蔓延したので、時の関白藤原忠通公が万民救済の為若宮の御霊威にすがり、保延元年(1135年) 旧暦二月二十七日、現在地に大宮(本社)と同じ規模の壮麗な神殿を造営しました。若宮の御神助を願い、翌年(1136年)旧暦九月十七日、春日野に御神霊をお迎えして 丁重なる祭礼を奉仕したのが、おん祭の始まりです。 御霊験はあらたかで長雨洪水も治まり晴天の続いたので、以後五穀豊穣、万民安楽を祈り大和一国を挙げて盛大に執り行われ、八百八十有余年にわたり途切れること なく、今日に至ります。
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奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~ 奈良県置県100年を記念して平成元年に開館した「新公会堂」と、隣接する「奈良公園シルクロード交流館」を別館として一体化し、 平成27年7月にリニューアルオープンいたしました。 このリニューアルに伴い、充実したコンベンション機能を、より多くの方々にご利用いただけるよう、これまでの奈良県新公会堂から 「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」と名称を改めました。 天平時代の建築を彷彿させる和風寄せ棟づくり、日本瓦葺きの美しい建物は、緑豊かな奈良公園の景観と調和し、落ち着いたたたずまい を見せています。 能楽発祥の地にふさわしい、本格的な能舞台をもつ能楽ホールなどを有し、国際コンベンション施設として広くご利用をいただいております。 特に、能楽ホールは能公演だけではなく、会議や講演会などの会場としても活用されており、当施設の大きな魅力となっています。
法華堂経庫の傍らに鎌倉時代後期の層塔が建っており、東大寺再建の際に使用された黒髪の縄を供養したものと言う伝承があり、
「御髪塔」と呼ばれている。
層塔は現在十二重であるが、元来は十三重であったと考えられており、また基礎がやや低いが一部が地中に埋まってしまっている
せいであろう。