| 開始日時 | 2024/09/24 15:23:26 | 終了日時 | 2024/09/24 20:06:06 |
| 水平距離 | 6.64km | 沿面距離 | 7.48km |
| 経過時間 | 4時間42分40秒 | 移動時間 | 3時間10分50秒 |
| 全体平均速度 | 1.59km/h | 移動平均速度 | 2.14km/h |
| 最高速度 | 20.25km/h | 昇降量合計 | 554m |
| 総上昇量 | 289m | 総下降量 | 265m |
| 最高高度 | 204m | 最低高度 | 111m |
【コース】
JR奈良駅 ⇒ 三条通り ⇒ 大宮通り ⇒ 山の寺念仏寺 ⇒ 近鉄奈良駅 ⇒ そば処 喜多原 ⇒
東大寺大仏殿 ⇒ 猫段 ⇒ 東大寺鐘楼 ⇒ 二月堂参道 ⇒ 二月堂 ⇒ 二月堂裏参道 ⇒
正倉院・大仏池 ⇒ 東大寺焼門(中御門) ⇒ 光照山念聲寺 ⇒ 近鉄奈良駅 ( 7.5km 12,500歩)
2023/09/24 11:15:16
いつも三条通りを歩いて、興福寺の方面へ行くが
今日は、左折して大宮通りへ行く。
令和 4 年(2022)が、山の寺念仏寺が元和 8 年(1622)に袋中良定上人(1552-1639)によって開創されてから 400年となる節目の年でした。 開山の袋中上人は、浄土教の研究や琉球での布教で知られる江戸時代初頭の浄土宗を代表する傑僧ですが、最晩年に活動の舞台としたのが 南都や南山城であり、その拠点の一つとなったのが念仏寺でした。この時期の袋中上人は、徳川家康の異父弟・松平定勝をはじめとする多くの 信者の帰依を得て各地に寺院を開創するとともに、智光曼陀羅や當麻曼陀羅の研究、一切経の蒐集など、南都仏教、とりわけ元興寺・都市奈良に 根付いていた浄土信仰の伝統を踏まえて、独創的な教義・思想を打ち立てていきました。
2023/09/24 11:39:42
ここの「俊乗堂」石段で昼食休憩の場所
中御門は慶長11(1606)年の焼失後も再建されずに
「焼門」と通称され礎石だけが残ってる。
2023/09/24 13:56:32